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痛みを知ること
2007-09-12 Wed 02:10
自分が誰かに与える痛み。
加減だとか、どんなことをしたら人が傷つくとか・・・分からない人が結構いるような気がする。
原因は限定されたものではないと思うけれど、「自分が痛い思いをしたことがないから、わからない」が昔より増えてきてるのかもしれない。


昔は悪いことをすれば先生や親にゲンコツ喰らうなんて、当たり前のような話で。体罰を肯定するつもりは全くないけれど、あまりに過敏になりすぎるのはどうかとも思うのです。
殴られる痛みを知る人は、いずれ殴る痛みも知る・・・
子供の頃は分からなくても、大人になって逆の立場になった時にわかることもあるでしょう。

痛みに関して言えば、想像だけでは計り知れないところがあります。
実際経験してみた方が、より具体的に程度がわかるものです。
まぁ、感じ方も人それぞれなので、一概には言えませんが・・・

例えば、殴られたことの無い人が誰かを思いっきり殴ったとして。
その人にわかることと言えば、自分の拳の痛みくらいでしょう。
変な話、凶器を使えば自分は何も痛くない訳ですから・・・恐ろしい話ですね。

これは身体的な暴力だけではなく、言葉の暴力にも当てはまります。
無知故の残酷さと言いますか、悪気はなくても場合によっては相手を傷つけてしまうのが言葉の難しいところです。
勿論、意図的に傷つける目的で発せられた言葉もあるでしょうけれど。

「バカ」だとか、身体的な特徴をからかう言葉、或いは障害を持つ人への偏見から発せられる言葉。
それらはいずれも、相手が聞いて不快になる言葉ばかりです。
理不尽な理由でそんな言葉を浴びせられる・・・これほど悔しくて悲しいことはないでしょう。
悪意があるにしろ、無いにしろ、自分が相手の立場だったらどう思うか。
人の頭はそんな言葉を覚えるために有るわけじゃないと思います。
これをしたら、どうなるか。
想像することができるのなら、その為に使う方が何倍も、自分も誰かも幸せになれるかもしれないこと。

言葉の場合は肉体的な痛みではないので、比較的脳内で想像したものそのままになり得ます。
実際に誰かの言葉で傷ついたことがあれば、尚更よくわかるでしょうけれど。


何の為に生きてるのか。誰かを傷つけるため?
違うのならば一旦踏みとどまって。
その手を振り下ろす前に、言葉を発する前に、今一度考えて。

自分の頭で考えることから、物事は変わってゆくのではないでしょうか。
別窓 | 徒然なる煩悩 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
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 ふにゅ。 やっぱ、人間悩み、考えて生きてゆかねばならんものだねぇ~(´・ω・)
 想像力。これも、実際ある程度の経験?がないとできないものなのかしら・・? でも、経験があって想像しないのはもってのほかで、やはり、悩み考えることが大事になってくるのかな。 

 さぁ~、おいらも足らない部分がいっぱいあるから、頑張らねば(゚Д゚;)
2007-09-12 Wed 16:48 | URL | Ruby #/9RHrIMM[ 内容変更] | top↑
今までの失敗だとか、相手を傷つけてしまったり、逆に傷つけられたり・・・そんなことが何かしら、生きていればあると思います。
私も色々あって自身が今の考えに至ってるんだと思ってます。

経験しても、生かせなきゃ意味が無い。
嫌なことでも忘れないで、心の片隅に留めておく。同じ過ちを繰り返さない。

考える・・・というよりはむしろ、いい意味で、後悔は引きずるべきだと思う。
2007-09-13 Thu 00:42 | URL | 杏珠 #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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