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2008-05-11 Sun 04:35
"だって例えば 私がいなくなる時には
 一緒にいなくなって など 言える筈ない
         -----ねぇ 何か言って・・・"
                 
                            <鬼束ちひろ/call>
纏わりつくような 不安だとか恐怖とか
必死になって振り払おうとしてみるけれど
結局また すっぽり包まれてしまって 息ができなくなってしまう

多分 貴方といる時はまだ平気な理由
ちゃんと 私と向き合ってくれるからだと思う

ありきたりな表現をするなら 貴方は灯りのようで
辺りを照らしてくれるから 私はちゃんと 貴方も私も認識できる

本当の暗闇を 経験したことはありますか

まわりは当然のことながら 自分自身も見えない
まるで 意識だけの存在になってしまったような感覚

例えば 本当にそうなってしまっても
私はそれでも構わない

でも もしその暗闇を手探りで
縋るものを見つけてしまったら きっと求めてしまう
恐らく それが何であっても

構わないと 思っているはずなのに
どうして・・・
そんな自分が哀しい

第一 それを望む資格なんて
私にはありもしないのに


たまに 貴方の光から逃げ出したくなる

暗い部屋の中で 何も望んでしまわないようにと
ただひたすら 闇に溶けることだけを考えて

素直にその腕に飛び込めたら どんなに楽だろう
そして どんなに哀しいのだろう


私は私の汚さを知っている

貴方が私から離れて行く時でさえ 傷つきたくないと
貴方を本当に愛しているのなら
どうしてそんなこと 考えられるのでしょう

いつだって 自分が一番守っているものは 自分自身で
貴方にも守られているばかりで・・・

どうしたら私は 貴方を守れるのだろう
どうしたら私は 貴方に必要とされるのだろう

どうしたら

私はここにいてもいいのでしょうか
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灯りは、あなたを探し続けているんじゃないかな?
辺りを照らすことができるのに、そこに求めるあなたがいないとき、灯りは哀しいんだと思う。
ただ、其処にいて、腕に飛び込んできて。笑顔でいてくれたらどれだけ嬉しいだろう。
でも、あなたがそれを悲しむのなら、灯りはどうしたらよいのでしょう。
どうしたら、灯りの元へきてくれるのだろう。

2008-05-11 Sun 12:00 | URL | Ruby #/9RHrIMM[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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