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感情論  -恋と愛の違い①-
2006-04-13 Thu 16:25
自分の感情論をぶっちゃける日記です。
恋と愛の違いって何なんでしょ?よく恋は下心が~とかいうマコトシヤカな冗談が囁かれていますが、あたしに言わせれば愛にだって下心くらいあると思うんですよねw
私が考える恋と愛の違い。まず今日は『恋』の特徴から見ていくことにしましょう。

恋に特徴的な要素として、『ドキドキ』だとか『相手から好かれたい』。
これらの感情は言ってしまえば、成就することがそのまま全て自分の利益に繋がる。ということです。
また稀に、『遠くから眺めているだけでも幸せ』なんていう感情がありますね?それは成就しなくても「自分は」満足するというもの。
『ドキドキ』が欲しい。要は刺激が欲しいということだと思われますが、それを求める理由は一体何なのでしょう?退屈な日常を、とても魅力的なものに変える、『ドキドキ』が伴う恋。駆け引きを楽しみたい。
まぁ色々理由はあるにせよ、どうしてもそう長くは続かないものです。
一般的な恋では時間が経てばどうしても慣れは生じるものですし、関係も安定する方へと流れてゆきます。
ここで特例として『不倫』を挙げるならば、その特徴はお互いの立場として状況が変わらない限り安定はしない。つまりは『ドキドキ』が持続する。
でも、よく考えてみればわかることですが、持続していった先の『ドキドキ』は決して相手にときめいて生じているものではなく、あくまで『スリル』だということです。
本題が逸れるので、不倫に関してのこれ以上の言及はしません。

恋多き・・・とはよく言ったもので、恋というものは本当に数としては多いです。自身の記憶と重ね合わせてみるとよく理解できると思いますが。
恋は憧れとも置き換えることができます。
私の考えを簡潔に述べるとするならば。
『恋には理由がある。でも愛に理由はない。』
あと、「恋は感情であり、愛は感情ではない。」
例えお互いに想い合っていたとしても、恋から愛へと続いていくことはそう多くないと思われます。特に若い間は。
また、恋が愛の前段階かというと、そればかりではない事実もあります。
長くなってしまったので今日はここで切ります(´ω`*)
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